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WISTORY 管理人日記/堅いことは言いたくないが、料理とワインが合わない!

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堅いことは言いたくないが、料理とワインが合わない!

2011-11-09

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■マリアージュなんてあまり気にする方ではなかった私

「ワインと料理のマリアージュ」とかしたり顔で述べる気持ちはさらさらなく、日頃家で飲むワインは、家庭料理に合うもの、具体的には、白ならドライなもの、赤ならミディアムボディで十
分、泡モノは何でもOKみたいな感じで、事なきを得ていました。
つまり、それほどマリアージュを気にしなくても、料理もワインも美味しくいただけるというのがあたりまえの生活をしていました。
例外としては、経験のある方も多いと思いますが、お正月に数の子でワインを飲むと最悪というのは強烈に記憶に残っています。

■昨日飲んだリースリングと和食の相性が最悪

そんな調子で昨日も母親が作った和食に白ワインと思って、PIKESのリースリングを開けました。
料理は、いさきの煮付け、焼きなす、味噌汁、豚の角煮でした。

まず、先にワインだけ飲んで、エキスが濃くていい感じのリースリングだと思い、次に料理を口にすると、豚の角煮以外は料理の味が薄く感じます。それだけでなく我が家自慢の味噌汁が不味く感じるのです。えー? 何これ? という感じで再びワインに戻ると、ワインは美味しいのです。
でまた、料理に戻ると、料理はダメ。

冷静に考えると、料理に対してワインが強すぎたということになるんですが、たしかにそこそこしっかりした白ワインではあるものの、そこまでのパワーがあったのでしょうか?

常日頃こういう経験があまりないだけに、またひとつテーマを見つけてしまったという感じです。今後、和食とリースリングを意識しながら飲んでみたいと思いました。




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