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管理人コラム

日記デザイン

雨宿りにワインの幸せ

カテゴリー:レストラン/ワインバー

2019-07-12

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昨夜(2019年7月11日)帰宅時に駅を降りると、豪雨でした。まあ傘は持っていたのですが、この豪雨の中を歩くと体中びしゃびしゃになるのは目に見えていたので、雨宿りをすることに。

駅前の短いアーケードの途中にあるカジュアルなイタリアンに入って雨宿りをしました。

駅と言うのは阪神電車の打出駅。各駅停車しか停まらない小さい駅ですが、こんな場所でもちょこっとワインを1杯ひっかけて、それなりのワインのお供を食べられるのは幸せです。

赤のグラスワインはイマイチでしたが、前菜三種盛り合わせは量もたっぷりで、まあ許せるかなって感じ。たまには雨宿りもいいですね。


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統計では案外飲まれているワイン

カテゴリー:データ分析

2019-07-10

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グラフは、ワインバザールニュースに掲載されていた調査結果です。

調査方法:インターネット調査
調査対象:お酒を「月に1回程度以上飲む」と回答した20歳以上の男女 3924名
集計期間:2019年2月11~13日

このグラフを見ると、週に1回以上ビールを飲む人は55.3%、それがワインだと22.8%。この数字に実感がないなあというのが私の感想です。

ワインを毎日飲む人が4.6%というのは、まあ納得がいく感じです。

国税庁が発表した別の調査では、「1カ月間に飲んだお酒の種類」が、ビール61.2%、日本酒35.5%、ワイン32.5%となっています。3人に1人が月に1回はワインを飲んでいるのか・・・。

私が何故実感がないかと言うと、厳密にカウントしたわけではないのですが、女性の場合はかなりワイン派が多いものの、男性と一緒に飲む場合はなんか大勢がビールなので、ワインを飲みたいとは言いにくい雰囲気があるんですよね。私のまわりの男性が変なのかしら?

まあただ、どんなワインを飲んでいるかまで調べられていないし、例えば私の場合は「飲み放題」なんかに入っているワインは絶対に飲まないけど、多くの人が飲んでいるワインは「ノミホ」とか家のみなら「パックワイン」とかなのかもしれません。

ユニクロのワンピースだってワンピースだし、パックワインだってワインだしってことで、実感がないのだと思う事にしましょう。


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G20の大阪は・・・

カテゴリー:その他

2019-06-27

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G20大阪サミットのため、今日から大阪は学校も休みとか、高速道路の通行止めもたくさんとか、主要ホテルの周辺は車が入れないとか大変です。

とはいえ、自分自身には何の影響もなく、まあ、宅配便がその期間は届けられないかもみたいな通知は来ていますけれど・・・。

2~3日前から、大阪駅周辺でも色んな国の人が目立つようになった気がします。普段から外国人旅行客は多いけど、ここまで多彩ではなく、いつもは中国系・アジア系の方が大多数なのに、なぜか欧米とか肌の黒い方も目立っています。

■安くて旨いワインは軒並み売り切れ

当然といえば当然だけど、当サイトのヴァリュー版ランキングで上位のワインは売り切れが目立ちます。クソ! 今日はそれらを追加注文しようとしたのに、ほぼ全滅。実は朝百貨店で、ボルドーで安くて美味しいのが欲しいと言ったら、ほとんど無くて、ラングドックならみたいなことを言われました。
旨いと思ったら即買わないとだめみたい。

■大阪は奥深いよ

取材等で大阪を訪れる記者さんが、大阪で何を感じるか、楽しみです。まあ、ちょっと居るだけでも「なんでやねん」と思うような特色は感じるとは思いますが・・・。お馴染みの道頓堀のド派手ネオンに立体看板に始まり、高層ビルやマンションが林立しているそばに、長屋や小さい神社が平気であったりとか、お好み焼きや串カツ屋が沢山あったり。

まあそんなのは入口で、今日の日経に、大阪はポン酢愛がすごい・・みたいな記事がありましたが、ソース愛もすごくて、その記事によると、東京ではスーパーで売っているポン酢の種類がヒトケタなのに、大阪では30種類と書いてありました。ちなみに我が家のポン酢は庭の酢橘で作る自家製です。

しかし、その割には、その辺の飲食店でランチすると、一方的に青しそドレッシングがかかっていたりして、私は我慢できないけど、殆どの人は平気でそれを食べています。どーいうこと?

近頃の百貨店やショッピングモールで売っている服は、どーも全国向け(関東中心)の品揃えのようで、色は地味だし、あまりおしゃれじゃないのが幅をきかせています。こちとら札束は握ってないけど、買う気満々で探すんだけど、買いたい服が無い。そりゃあ百貨店は寂れるわなあと思います。インバウンドで食いつないではいますが、ブームが去ればそっぽを向かれるでしょう。


なんだかとりとめもない内容になってしまいましたが、サミットが終わったら、また何か書きたいと思います。


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ワインと健康は鶏と卵の関係か?

カテゴリー:本・テレビ

2019-06-06

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今日の朝日新聞デジタルに「ワイン好む高齢者、認知機能高い?」という記事が掲載されていた。
https://www.asahi.com/articles/ASM645QN9M64ULBJ012.html?iref=comtop_list_nat_f02

ワインと認知機能に直接的な因果関係があるかどうかは未だ不明とのこと。というのも、ワインを飲む人が元々健康意識が高くて、ワイン以外の健康行動をあわせて実践している可能性もあるし、実際にはもっと複雑な構造が予測されるからとのこと。

調査対象者1217人中、ワインを飲む習慣のある人は67人だったというから、わずか5.5%である。

そもそもワインを日常的に飲むには、ただ何となくでは飲めないという事実を、ワイン飲みの人ならわかっているはず。「ぼーっと生きて」いたら日本ではワインなんて飲めないから、その時点で認知機能が人一倍しっかりしているんじゃないの? うーん、もしかしたら鶏と卵の世界か?


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ルーマニアワインで感じた事を成すには30年

カテゴリー:その他

2019-05-31

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最近ルーマニアのワインが案外美味しいことに気づいていろいろと考えたところ、30年という年月が何か一つの歴史を塗り替えるのに必要な年月なのではないかという結論に達した。

ここ日本でも、平成の時代が約30年で終わり、令和となった。平成になったのは1989年でバブル時代の末期であり、1991年(平成3年)にはバブルの崩壊が始まり、平成時代のほとんどが景気後退、乃至は低成長時代だったことは平成を振り返るテレビ番組などで語られていた。

日本が平成になったのと同じ1989年、ルーマニアではチャウセスク政権が打倒され、社会主義から民主主義へと移行した。そして30年なのである。

社会主義下でもルーマニアでのワイン造りは続いていたが、そこで生産されるワインが西ヨーロッパやアメリカなどに輸出されることはほとんど無かったらしい。しかし民主化により旧西側諸国との交流・交易の門戸が開かれた。民主化直後の農業やワイン造りの状況がどんなものであったかについて、私は認知していないが、旧社会主義国家のモノづくりのレベルは、往々にして高くはなかったのは事実なので、ルーマニアとて似たり寄ったりだったのではないかと想像している。西側の自由主義経済の中で厳しい競争にさらされて、品質向上なくしては生き残れないという状況に対し、計画経済でどちらかといえばモノが不足しがちで、努力しても対価を得にくい社会主義国家の産物は進歩の歩みが遅かった。

想像するに、民主化当初は、品質も劣るし、販路も無いしといった状況だったに違いない。そして民主化から30年を経て、やっと世界で勝負できるレベルになってきたのではないだろうか?

実は10年ほど前に、友人の知り合いがルーマニアの隣のモルドヴァからワインを輸入したことがある。まあその方がワインの専門家でなかったということもあり、輸入されたモルドヴァのワインは悲惨な品質だった。その時のことを思うと、ここ1年ほどで出会ったルーマニアのワインは夢のようである。おそらくこれから東欧諸国のワインがもっともっと目立つようになってくるだろう。


もう少し遡って、第二次世界大戦の終結後30年というのを考えると、1975年頃と言う事になる。この年はイギリスでサッチャー首相が誕生し、コンビニのローソンが設立された年だ(ちなみにセブンイレブンは1974年設立)。1976年には、ピンク・レディーがデビュー、また日本で初のF1レースが開催されたりもしている。やはり戦後30年で日本は名実ともに先進国となり、文化的にも広がりが出てきた。そしてその頃、私はロイヤルホテル(現在の中之島リーガロイヤルホテル)で開催されたワインのイベントに初めて参加した。すごい種類のワインが試飲し放題で、プレミアムワインは有料試飲ができ、その時初めてシャトー・マルゴーを飲んだと記憶している。

戦後30年と言うのは、ワインの生産にしても、飲む側にしても、やっと安定・拡大に乗り出すタイミングだったようだ。


ここのところ、中国ではヨーロッパから指導者を招聘してワイン造りに力を入れているらしい。2045年くらいになると中国産ワインが表舞台に立つかも知れない。


タイトルINDEX



2019-07-12
雨宿りにワインの幸せ


2019-07-10
統計では案外飲まれているワイン


2019-06-27
G20の大阪は・・・


2019-06-06
ワインと健康は鶏と卵の関係か?


2019-05-31
ルーマニアワインで感じた事を成すには30年


2019-05-01
10連休は大騒ぎ


2019-04-24
自分の舌・ワインの品質(その3)


2019-04-24
メジャーじゃない品種に目を向けるために・・・その4


2019-04-23
宮水のお話


2019-04-22
タコもイカも



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