

仏伊など欧州料理ではない料理との新しいマリアージュ
2026-10-11

今更ながらですが、、、
このワインが美味しい、イマイチと判断するとき、私の場合はフランス料理やイタリア料理と合わせた場合の美味しさを基準にしていた。
ただ最近、それだけが物差しではないなあとやっとのことで悟った気がする。
もちろん今までも、日本産のワインなどで、和食ならこれでいいけどと感じたことは何度もあった。しかし最近コッタボスさん(西宮市)の料理とワインを合わせる機会が3度あって、3度目にやっと、ああフレンチとワインという価値観とは異なる世界があるなあと思うようになったのだ。
最初このお店と出会ったのは「中南米料理とワイン」というイベントだった。ここの料理はバリバリの中南米料理ではなく日本人に合わせてかなりアレンジしているし、かといってフレンチでもイタリアンでもない。こればっかりは実際に体験してもらわないと理解できないだろう。
オレンジワインとか、かなり軽めで微発泡みたいな白とか、振り返ってみるとそういうのと合っていたなあとじんわり感じる。